アラジン日記

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zoom RSS 民営化が意味するもの…最終回

<<   作成日時 : 2009/10/06 11:31   >>

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NPO法人アラジンクライミングで春・夏・秋・冬の子どもの長期の休みにクライミングの体験イベントとしてNPO法人の発足した年(2006年)から運営しているイベントで、私たちNPO法人アラジンクライミングの看板イベント的な部分もあり、今までたくさんの人たちに参加して頂きクライミングの楽しさを伝えてきました。

そしてその募集は主に横浜市教育委員会が発行している『みんなで育てるハマの子ども』に掲載してもらっています。
各教育関係(小学校)の機関に配布されて、ほとんどの参加者はこの『みんなで育てるハマの子ども』を見て予約をしてくれています。

しかし、その事態が大きく変わろうとしています。

民営化に伴い『みんなで育てるハマの子ども』の管理も横浜市教育委員会から、『特定非営利活動法人教育支援協会神奈川支部』に変わりました。

問題はここからです。

例年では秋休みの原稿の募集は7月上旬からはじまるのですがホームページなどを見ても何も更新が無いので電話で問い合わせてみると、もう少し準備に掛かる予定で募集が開始になったら電話で知らせてもらうと、約束をしたのですが…。

待てども何の連絡もありません。

おかしいと思い連絡をして見たら、『募集は8/20に終了して、10/5に発行します。次号の発行は予算が無いため未定です。』と冷たい言葉が返ってきました。
おまけにその担当者は『こっちも無い予算で仕方なくやっているんだ』と言ってきました。

きっと自分たちと同じように掲載出来なかった団体は他にもいるでしょう。

『みんなで育てるハマの子ども』は教育機関に配布されるとても重要な情報誌だと思います。
それがこんな理不尽な流れの発行になってしまうのは納得がいきません。

こんな民営化に何のメリットがあるのでしょうか?

みんなで育てるハマの子ども第1号から掲載して頂いたのに最後がこんな形とは本当に寂しい限りです。
弘資

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内 容 ニックネーム/日時
今回の教育支援協会金川支部の対応における問題点は、教育支援協会の私的な記事や情報を載せた情報誌(いくはま)を全横浜市立学校配布という公的なルートにのせて配ったことです。
私たちNPO法人などの私的な団体は(教育支援協会も私的な一団体にすぎません)ふつうは、チラシなどを公立学校に配布させてもらえません。
それを「いくはま」を指定管理者という名目で、公募なしの私的なものにして配布したのですから、公の私的利用といえます。
教育委員会の指定管理者指定が不適切であったのですから、教育支援協会に改善を指導するよう要望しておきました。
とはいえ、現実的には損害を被った私たちと、参加希望の市民のみなさんには、この損害を回復する措置をとってもらうことができません。泣き寝入りはいつも弱い市民だけ。
わたしはこんな現実にいつも腹がたって仕方がありません。
和美
2009/10/06 21:39
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